隣人を殺害、心臓を取り出してじゃがいもと調理、その後食わせた親戚を殺害した男

事件はオクラホマ州チッカサで発生。
犯人のローレンス・ポール・アンダーソン(42歳)は数々のドラッグの使用と所持で逮捕され刑務所に収監されていましたが、2021年1月に恩赦により出所、叔父の家に滞在していたところ、近所の女性を殺害しその心臓を切り取り家に持ち帰り、じゃがいもと一緒に料理したとの事。その後ローレンスは叔父と4歳の姪を刺殺、叔母は目を刺されました。

現場付近写真

現場付近

警察が近所からの通報を受け駆けつけたところ、ローレンスはリビングルームで吐いていたとの事。

地元警察によると、ローレンスは「心臓を食べる事が悪魔からの開放になる」と言っていたそうです。

ローレンスは数々のドラッグの所持等の犯罪により20年の懲役刑でしたが恩赦で3年程の収監で釈放されており、恩赦があたえられた事に関して関係者から批判が出ているようです。

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